夢について





クライアントの夢をお聞きするには

まずは、セラピスト自身が自分の夢と共に生きられるようになること― と私は考え、

トレーニングを終えてからも日々、実践を試みています。




その道は決して容易なものではないでしょうし、

始めるには いろいろなタイミングがそろう必要もあるとも考えています。




ただし、

そのタイミングは

ただ待っているだけでは決してそろうこともないだろうと思います。






「能動的に待つ」という作業は、

最初はひとりの力ではなかなか難しい― そういうことを共有しながら

共に学んでいけたらと考えます。












夢を生きるように

現実を生き


現実を生きるように

夢を生きられたら―



死に向かって歩む生に

「謙虚さ」と「希望」が

見出されるのではないでしょうか